事例紹介3

分割を使った兄弟対策(1)

顧客 都内の不動産管理会社M社。主に都内の2つの区に不動産を保有している。社長が株式を100%有している。
ニーズ 社長である父が突然他界し、相続人は兄弟2名のみ。

但し、普段から折り合いが悪く、ビジネスに関しても別々の考え方を持っている。

問題点 父親である前社長が特に事業承継対策を取らずに他界したため、兄、弟がそれぞれ50%づつ株式を相続した。

→兄弟で協力して会社を経営していくことは困難であるため、できれば会社を2つに分割したい。

分割を使った兄弟対策(2)

・・・そこで、解決策

「新設分割による事業の分離」